仕事もプライベートも充実したい方に「良質な睡眠」のススメ

元気の源!良質な睡眠

こんにちは!アロハボート人事担当の福田です。

少しブログアップの期間が空いてしまいました。

 

最近気温の寒暖差が激しいですが、みなさんは体調崩していないでしょうか?

わたしは薬が嫌いなので(笑)、葛根湯やプロポリス、その他サプリでしのいできました!

しかし、体調を整えるのはやはり良質な睡眠と食事が一番だと実感!

今回は、良質な睡眠をとるための方法を、福田の体験をもとにご紹介します。



良質な睡眠その1「お酒を飲まない」

まず1つ目は、「お酒を飲まない」!!

これ、なかなかできないひともいるかもしれません。

ですが、飲酒は寝つきをよくすることはあっても睡眠の質は阻害してしまうことがあるようです。

理由は、アセトアルデヒドという物質がでることにより交感神経が優位になり、脳が覚醒されるからです。

そのため、途中で起きてしまうこともあったり、アルコールの利尿作用によりトイレに行く回数が増えたりと、なかなかよい睡眠とは言えません。

実際、お酒を飲まない次の日の朝の目覚めは素晴らしく快適です(笑)

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良質な睡眠その2「入浴とストレッチ」

2つ目は睡眠1~2時間前の入浴と寝る前のストレッチです。

入浴は40度以下のぬるめの温度がおススメです。

リラックス効果があるだけではなく、熱を放出しようと副交感神経(リラックスしてるときに優位になる神経)が優位になり、毛細血管への血流が良くなります。

そして、徐々に体温が下がることにより、すーっと眠りにつくことができるようです。

ストレッチも、血流をよくするため&リラックスするために寝る前に行うとよいです。

 

わたしはこちらも実践済で、入浴とストレッチをした次の日にはからだが休まった感覚があり、目覚めもすっきりです。

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良質な睡眠その3「寝る前にPCやスマートフォンをいじらない」

3つ目は、ついついやってしまうコレ!

スマートフォンを寝る直前までポチポチしてしまうひとは多いのではないのでしょうか?

しかし、スマートフォンから発しているブルーライトは、眠りのリズムを整えるホルモンであるメラトニンの分泌バランスを崩してしまうようです。

そのため、夜だと認識できずに気持ちよく眠れてない…ということにつながるそうです。

そのほかにも、電気をつけたままつい寝てしまう…なんていう行為も、脳が夜だと認識できずに浅い眠りになってしまうようです。

 できれば寝る1~2時間前からはスマートフォンやTVを見ないようにするといいようですが、なかなかむずしい方は寝る30分~1時間前からはじめてみてはいかがでしょうか?

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このように、さりげなくやってしまってる習慣を少し改善するだけでも、良質な睡眠の一歩に近づけそうですよね。

わたしも日々の健康のために、良質な睡眠をとって毎日アクティブに頑張ります!

 

ALOHA 愛にあふれ、命が輝く今日でありますように。